チャリっこ紀行

チャリっこ紀行

どこかへいきます。

ついに、福島埼玉チャリで行った巻 ~栃木・福島県境編~

小さい頃は道が遠くまで繋がっているなんて思ってもいませんでした。

遠くに出かける時は必ず高速道路で行ってましたしね。

国道4号が東京から青森まで通っているなんて知った時は驚きましたね。

何キロあるんだと。

じゃあ、自分の足(自転車)で走ってみようじゃないかと。

 

そういうことで、去年、自転車で福島(ほぼ栃木)から埼玉まで行ってきました。

他にも挑戦している方々が多くいるようで、情報収集には困りません。

 

白坂 〜〜 黒磯

私が出発地として選んだのが、『白坂駅』。

f:id:plno:20180203165902j:plain


ここから約150キロの旅が始まります。

 

福島県から栃木県に入るにはいくつかのルートがあります。

1. 国道4号で山(標高500メートルぐらい?)を越える

2. 国道294号で『白河の関』を超える

主にこの二つのルートが考えられます。

しかし、2のルートは少し遠回りになりますし、山が嫌いな私には1のルートも向いていません。

そこで、私はちょうど真ん中のルートである、昔東北本線が通っていたという道を通ることにしました。

このルートは比較的坂もなく、交通量も皆無です。

 

まず、白坂駅前より右の脇道に入り直進します。その後、踏切を二つ渡ります。(ここでは東北本線が上下線離れているため)しばらくすると、黒川橋梁がみえてくると思います。

f:id:plno:20180203165908j:plain

 福島県と栃木県の県境には黒川という川が流れています。立派な橋ですね。

 

f:id:plno:20180203170027j:plain




 こんな感じで黒川橋梁をくぐり進んで行きます。

 

ひたすら直進し、『豊原駅』方面に向かいます。

 

f:id:plno:20180203170031j:plain


こんな感じの小さな駅です。(人は誰もいませんでした)

 

駅を過ぎると栃木県道186号線に合流します。

しばらく進むと青看板が見え、『5km 黒田原』と書いてある方へ進みます。

ここから県道211号線に入り、那須役場の前を通過します。

f:id:plno:20180203170035j:plain

 

そのまま県道211号線に沿っていくと、国道4号に合流します。

 

このルートはとてもマイナーかつ少し遠回りになってしまいます。

しかも、冬は積雪で通ることは難しいです。

(このときは3月前半でしたが、雪はありませんでした)

 

しかし、国道4号の県境付近は大型トラックがビュンビュン通り、歩道もほぼないので、そのような場面に慣れていない人にはオススメのルートです。

 

次に続きます。