チャリっこ紀行

チャリっこ紀行

どこかへいきます。

また白河〜東京ツーリングをして挫折した話

ちょうど去年、白河〜春日部ツーリングを決行したところですが、今年も挑戦してみました。

 

時は2018年2月某日。新白河駅より東京駅を目指して相棒を漕ぎ出す。

午前6時。200kmを超える戦いがいよいよ始まる。

 

今は2月。以前使った東北本線旧道は積雪・凍結のため使えず、国道294号で栃木福島県境を越える

新白河駅より約1時間(普通の人は30分ぐらい)で県境に到着。

f:id:plno:20180225011157j:plain

 写真の気温計からも分かるように、とても寒かった!

県境までは緩い登りが続き、ここからは長い下り。

 

国道294号線はトラックも坂も少なく自転車にとって走りやすい。

しかし、国道4号での県境越えよりも大幅な遠回りルートになってしまう

 

田舎道を進み、途中の道の駅で休憩。『道の駅東山道伊王野』。

f:id:plno:20180225012737j:plain

 東海道中山道の存在は知っていたが、東山道とは。

 

wikipedia 東山道

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E9%81%93

 

休憩が終わり、そのまま国道461号の分岐、黒羽まで進んで行く。

しかしこれはさらなる遠回り。

実際には県道34->県道342->県道72で大田原市街までいった方が近い。

 

国道294号と国道461号の分岐である、『大豆田丁字路』では国道461号の方へ交差点を直進。

 

f:id:plno:20180225013934j:plain

画像は、『国際医療福祉大』の前らへん。見通しのよい道が続く。

もうすぐで大田原市街というところ。

 

このまま国道461号で大田原市街を抜け、野崎付近で国道4号に合流する。

新白河駅から3時間半。すごく時間かかった。

f:id:plno:20180225015227j:plain

 

走りやすいが、普通に国道4号那須を越える方が楽かな。

 

というか、こんなすごい遠回りする必要がない。ご覧の通り国道4号那須経由でも安全に県境越えできる。

f:id:plno:20180225014819p:plain

危ないと感じたら、写真のように片側に歩道あるのでそこを走ればいいかと。

 

あとは、国道4号まっすぐ進んで行く。

 

f:id:plno:20180225015540j:plainおなじみの矢板突入。

 

f:id:plno:20180225015736j:plain蒲須坂付近での宇都宮線。電車なら楽なのに。

 

無事鬼怒川越えて、宇都宮に来た!

f:id:plno:20180225020131j:plain

 

またまた新4号との分岐。この時点で新白河から5時間半。

f:id:plno:20180225020823p:plain

今回は新4号には行かず、直進します。

これがトラブルにつながるとも知らずに、、、

 

 

直進すると宇都宮駅前付近を通り、このあたりで餃子を食べておくといいね。

旧4号は自転車に優しくない。道路脇には店が連なり、出入りする車に気をつけなければ事故る。

 

新4号と比べて、本当に店が途切れない。すごい栄えてる。

 

f:id:plno:20180225021558j:plain

小山入った!埼玉までもう少しやん!というところでトラブルが。

 

出発から11時間

後輪からカラカラ聞こえるから何かと思ったら、

スポークが折れた

 

旧4号はとにかく歩道の段差が多かった。

普段からの整備不足と重なり、衝撃でスポークが逝ってしまった。

 

正直自転車屋に駆け込むという選択肢もあったはずだが、心も折れてしまった。

残念ながらここでリタイア。野木駅付近で終了。

 

まとめ

・完走できず悔しい

・県境越えで遠回りする必要はなかった

 

総距離:128km

走行時間:11時間

無念のリタイア