チャリっこ紀行

チャリっこ紀行

どこかへいきます。

春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(水都大垣編)

いよいよ大垣市内を自転車でまわる。

 

この旅の記録は以下。

 

三日目後編(大垣観光)

養老駅から養老鉄道に乗り、大垣駅一個手前の「西大垣駅」で下車した。この駅では、養老鉄道利用者には無料で自転車を貸し出しているそうだ。午後8時までに返却をすればOK。無料でこの待遇はサイコーである。私が利用したのが最後の一台だったようだ。

 

f:id:plno:20180409214822j:plain

貸し出してもらった「すいとGO!」で大垣市内を散策する。

 

2018年、大垣市制100周年を迎えた。大垣市岐阜県内で二番目に大きい都市で、大垣駅の北側には「アクアウォーク大垣」などの商業施設、南側には「OKBストリート」という商店街アーケードがある。ちなみに、OKBとは大垣共立銀行の略称だ。また、関ヶ原の戦いにおいて西軍の石田三成が本拠地としていた「大垣城」は駅南側エリアにある。

大垣市 - Wikipedia

 

私は駅南エリアを散策することにした。

 

お昼はOKBストリート内にある「チャングイ」で、「満腹セット」をいただいた。おかずのレンコンの天ぷらがサクサクして美味しかった。ラーメンもとても美味。

 

f:id:plno:20180409215923j:plain写真は「チャングイ」のすぐ横にある橋。市街地を縫うように「水門川」という綺麗な川が流れている。

水門川 - Wikipedia

 

f:id:plno:20180409220137j:plain

川に沿って「四季の路」という遊歩道が整備されている。写真の場所は「四季の広場」。駅から2kmほど離れた場所だ。

 

f:id:plno:20180409220451j:plain

この遊歩道に沿って桜の木が植えられている。私が行ったのは3月後半だったためまだ咲いていない。

写真の橋は「美登鯉橋(みどりばし)」といって、大ヒットアニメ「聲の形」の作中に出てくる重要な場所だ。

 

f:id:plno:20180409221000j:plain

橋の下にはたくさんの鯉が泳いでおり、「聲の形」の主人公のようにパンをあげている人がいた。

 

f:id:plno:20180409221108j:plain

小さな滝の裏に立って涼むこともできる。

 

この広場で桜満開の景色を見ることができなくて残念だが、こちらのサイトに綺麗な桜満開の広場の写真が乗っている。

美登鯉橋周辺(桜シーズン) | 聲の形 | Anime Culture

 

※今回の記事に載せている写真は、二日目夕方の大垣到着後にここを訪れた時に撮った写真と三日目の写真が混ざっている。そのため写真の並びと時間はずれている。

 

四季の広場しか写真は撮っていないが、「大垣公園」や「大垣城」にも行った。水路が好きな自分としては大垣市はとてもいい場所だった。

 

午前中の養老観光が長引いたため、大垣市街地の探索は思うようにいかなかった。きっといつか再訪するだろう。

 

 

 大垣 ==(東海道線 快速)== 名古屋

大垣駅前の金券ショップ自販機にて名古屋行きの切符を購入。駅で購入すると760円するが、自販機では700円だった。

 

名古屋で降りる。思っていたよりも人が多く、大都市に来たのだなと感じた。名古屋には特に用事がないため、今日の宿である「快活クラブ」を目指し、地下鉄で栄に向かう。

 

 名古屋 == (地下鉄東山線) == 栄

 

地下鉄は東京のように混んでいた。名古屋から栄までは二駅のため少しの辛抱。

 

栄に到着。駅を出ると観覧車、そして札幌のような大きなテレビ塔があった。私はまだ名古屋を知らなかったようだ。

 

「快活クラブ」はビルの中にあった。とてもわかりにくい入り口だ。そして中は狭く暑苦しい。私はもうネットカフェを宿泊に使うことをやめようと決意した。

 

 

---------使った金額(円)---------

  計:4920

 

 

最終日につづく。