チャリっこ紀行

チャリっこ紀行

どこかへいきます。

標高1600メートルまでチャリで登ったった(磐梯吾妻)

私がまだ高校生だったころ、3回ほど磐梯吾妻スカイラインにアタックした。

1回目は福島側、2回目は土湯側、3回目は福島側から登った。

 

今回は、高2の春の3回目磐梯吾妻スカイラインツーリングを軽くブログに残しておく。

f:id:plno:20180425143503j:plain

[http:// ]

磐梯吾妻道路 - Wikipedia

磐梯吾妻スカイライン」とは、福島県の観光山岳道路。

平均標高は1350メートルで、元々は有料道路だった。(現在は無料)

 

数年前の4月某日。晴天。

福島側から磐梯吾妻スカイラインにアタックすることにした。

2度目の福島側からのアタックだ。

 

郡山から国道4号で福島を目指す。約50キロの道のりであるがほぼ平坦のため気分良く走ることができた。

 

福島駅前から県道70号を進む。

果樹園地帯を過ぎると勾配がきつくなり始める。

標高750メートルの高湯温泉を過ぎると磐梯吾妻スカイラインに入る。

 

f:id:plno:20180425145109j:plain

福島盆地を見渡すことができる。

 

f:id:plno:20180425145343j:plain

山肌に沿う道を進む。4月の後半でも雪が残っている。

 

f:id:plno:20180425145613j:plain

浄土平。奥に見える道路付近は火山性ガス噴出地帯。

道路脇のワイヤーも厳しい環境下に置かれ完全に錆びついている。

 

浄土平レストハウスで休憩したのち出発。

 

f:id:plno:20180425145807j:plain

道路最高点1622メートル。ここまでくると両脇に雪の壁を見ることができる。

 

あとはひたすら下るだけ。

母成グリーンラインを通って帰る。

 

f:id:plno:20180425150126j:plain

母成グリーンラインの途中にある「郡山石筵牧場」の桜。

 

スカイラインを走ってる時には2台の自転車とすれ違った。

ロードバイクヒルクライムするには最適なコースだ。

クロスバイクには少し厳しかった)

浄土平付近は景色がすこぶるいいし、とてもいいツーリングだった。

去年は行く気力がなかったが、今年は走りたいなぁ。

 

 

おわり