チャリっこ紀行

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どこかへいきます。

自転車で会津若松から新潟2018(前編)

ゴールデンウィークに入り自転車で新潟に行ってきた。

前回は国道49号オンリーだったが、今回は酷道459号も通ってみた。

出発は会津若松からである。(郡山会津若松間は勾配がきついため走らない)

[http:// :aizu]

 

1日目

会津若松 〜〜 柳津
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会津若松から会津坂下までの約15kmの区間は平坦だ。坂下のまちを抜けると山間を抜ける区間が始まる。塔寺の坂は5%の勾配であるが、そこまできつくはない。

 

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七折峠トンネルを抜け藤大橋を渡ると柳津町に入る。

ここから藤峠に向け長い5%の勾配区間が始まる。

会津若松新潟間ではここが一番きつかったような気がする。

 

藤トンネル
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標高340mにある藤トンネル。さほど長くないトンネルだ。

内部は歩道がなく、道路脇にはガラスの破片やらゴミが散乱していた。

このような古いトンネルは気をつけて走らなければ死ぬ。

 

西会津 〜〜 新潟県境手前
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藤トンネルを抜けて西会津町に入る。

ここから野沢まで長い下りが始まるが、路面には大きな穴があったりと路面状況がよくなかった。

道の駅にしあいづにて少し休憩。草地のベンチコーナーがなくなっていた。

またここにはなぜか宮古島の物産品コーナーが設けられている。

 

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野沢のまちから少し進む。

昔は栄えたであろう車峠。よくある峠付近にあるドライブインの廃墟。

 

車トンネル
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このトンネルを避けようと旧道の方にまわってみたが、路面は草に覆われていた。

どうやらこのトンネルは避けられないようだ。

トンネル内の歩道は狭いため自転車を押して歩く。

 

新潟県境付近

前回はこのままR49を進み鳥井峠を経て新潟入りした。

今回は別のアプローチ(R459)にて新潟入りしようと思う。

 

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県道384で徳沢駅の方に向かいR459に出る。

 

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いよいよ酷道459に入る。喜多方からR459で津川まで走ってみようとも考えたが、喜多方から山都の山間区間はきついためやめた。

ここを鹿瀬の方に曲がり、津川を目指す。

 

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いよいよ新潟に入る。県境にも関わらず車一台が通れる道路幅しかない。

R459は阿賀野川に沿っているため橋やトンネルが多い。

ちなみに福島県内では「阿賀川」と呼ばれていたが、新潟県内では「阿賀野川」となる。

 

R459で津川まで
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R49は景色が単調で退屈だが、R459はとても退屈しない。

道中には里山アート「いのちの田園」があったり、磐越西線の駅が点在している。

豊実駅日出谷駅鹿瀬駅津川駅それぞれに寄ることができた。

 

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車が少なく走りやすいが、坂が多い。

そのぶん面白いものもたくさんある。

謎のトンネルがあり中をのぞいてみたが、出口が見えないほど長いトンネルのようだ。

 

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「たいまトンネル」。結構新しいトンネルのようだ。

 

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無駄に歩道が広い。どれだけの人がこの歩道を利用するだろうか。

トンネルを抜けると日出谷の集落と駅がある。R459は点在する集落にとって命綱のようなものだ。

 

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いい感じの道が続く。

 

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ゴツゴツしたトンネル「師走トンネル」。1月から12月までの名前がついたトンネルと橋がある面白い区間。新潟側から順に1月から始まる。

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雰囲気あるトンネルだった。

 

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不思議な建物やダムが多い酷道459。

写真の不思議な建物は「奥阿賀ふるさと館」、ダムは「鹿瀬ダム」。

 

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鹿瀬駅津川駅と通過する。津川駅の狐の置物が可愛い。

 

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ここからR459はR49と重複区間となる。津川バイパスでない旧国道49号は通行止め。

津川 〜〜 阿賀野
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三川駅。駅前にはデイリーヤマザキがあった。

 

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十島トンネルを抜け、道の駅で休憩。

 

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 馬下橋のセーブオンが消えてた。ローソンになってた。

 

 

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一日目は五泉まで。キャンプ場でテントを張って寝る。

リュックにテントと寝袋を突っ込んできたが、これがとても重かった。

自転車にキャリアが欲しいなぁ。

人生2回目のソロキャンプで夜眠れなかったのは言うまでもない。

ここまで100kmの道のり。

 

 

 

つづく。