チャリっこ紀行

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何のため生きてますか。自転車のためです。

北海道自転車旅行まとめ。お金, パンク, 一番よかった場所, etc.

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2018年、大学の夏季休暇を利用して北海道を自転車で走りました。

今年も終わりということで、北海道自転車旅行を振り返って記事に残したいと思います。

 

お金はいくらかかったのか?

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旅行中のレシートをほぼ全部とっておいてグラフにしてみました。

新潟からフェリーで出発する前日から北海道より帰還する日までの11日間で計算しました。つまり、新潟での2日間(フェリー乗船日と乗船前日)と北海道にいた9日間です。

 

こうして見ると、ケチケチに旅行していた割には結構使ってましたね。

 

食費!

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食費: 20546円

一番多くかかってしまったのがやはり食費(食料 + 外食 + 飲料)でした。

自転車で走るためにそれなりのエネルギーが消費され、そのぶん食べないとやっていけないので仕方がないですね。

利用した店舗では、セイコーマートがダントツでした。

オロロンライン沿いの小さな町にはスーパーがみつからないということがざらにありました。そのような場所でもセイコーマートは必ずありました。

セイコーマートにはホットシェフがある店舗も多く、温かいものを食べることができとても助かりました。

 

セイコーマートで美味しかったものは、

 1. ガラナ

 2. フライドチキン

 3. ツナおにぎり、あんパン

といった感じです。ガラナを北海道に来て初めて飲んで、その独特の味にはまってしまいました。

 

北海道でセイコーマートを利用せず自転車旅行をすることは不可能といっても過言ではないでしょう。

 

交通費!

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交通費: 14790円

二番目に多かったのが交通費でした。

これは新潟~小樽と苫小牧~新潟のフェリー代です。自転車も載せてこの値段なので安いとしかいいようがないです。

 

自転車を北海道に持っていくとなると、選択肢の一番に出てくるのはフェリーでしょう。少なくとも私は飛行機での輪行は難易度が高そうだったので敬遠しました。(お金もなかったのですが)

 

しかしフェリーに乗ることも旅の目的の一つで、それはとても素晴らしい船旅でした

特に、船内でみた「ゼログラビティ」は船の揺れがいい感じになってとても印象に残っています。

船の中で映画がみられるというのもすごいよね。

 

風呂!

入浴代: 3160円

思ったよりも多くかかってしまったのが入浴代です。

北海道ではキャンプ場の近くに温泉があるところが多く、ほぼ毎日入ることができました。

一回の入浴で500~700円ほどかかってしまうのですが、自転車旅で疲れた身体を癒すには必要なことです。温泉も旅の楽しみの一つでした

 

寄った温泉は、

  • とままえ温泉ふわっと
  • てしお温泉夕映
  • さるふつ憩いの湯
  • 天塩川温泉

 このなかでも、とままえ温泉ふわっとが洞窟のような感じでとてもよかったです

 

宿泊費!

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宿泊費: 6967円

キャンプ泊が4日、ライダーハウス泊が4日、ネカフェが1日でした。

キャンプ場とライダーハウスは高くても1000円という破格の安さ。

宿泊費をこんなに安く抑えることができ、とても驚いています。

なんせ1日平均780円。本当にありがたいです。

 

パンクは何回したのか?

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自転車で旅行するにあたって一番心配であるのがパンクです。

なんと今回の北海道旅行でパンクした回数は、

0回でした

 

これはただ運が良かったとしか言えません。

本当に自転車に関するトラブルがなかったのは幸いでした。

 

あ、キャリアのネジが一個消え去ったんだ。

これはなんとか手持ちのネジで対応しました。

予備のネジを持っていくことは大事ですね。

 

ちなみにタイヤはコンチネンタルです。

 

一番良かった場所!

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やはり一番良かった場所は、宗谷岬です

誰もが一度は来てみたいと思ったことがあるはずです。

実際来てみると宗谷岬自体はそれほど魅力的ではなかったけれど、その周りの宗谷丘陵の緑が綺麗でした。最果てを走っているような感じがしました。

 

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ちなみに二番目は、エサヌカ線ですね。

地平線に消えていく真っ直ぐな道路をみることができて良かったです。

ただ、この道での向かい風はきつかったですけどね(笑)

 

まとめ

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本当に濃い11日間でした

特に北海道上陸1日目の腹痛と2日目の脚痛は思い出に残っています

なんだか苦しかったことのほうが思い出に残るってもんだね

 

 

使ったお金: 50280円

走行距離: 800km

 

 

おわり。