チャリっこ紀行

どこかへいきます。

春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(中央線帰宅編)

今回が最終日。

旅の記録は以下(全行程4日)。

plno.hatenablog.jp

 

最終日(中央線で帰宅)

昨夜は名古屋の栄のネカフェに一泊。都会のネカフェという感じで狭苦しいところであった。「約束のネバーランド」を読んでいたため寝不足だ。

 

昨日は地下鉄で栄まで来たが、時間に余裕があるため名古屋駅まで歩いて向かうことにする。

 

f:id:plno:20180416220321j:plain

写真は地下鉄伏見駅周辺。名古屋中心部は大通りが多い。

 

栄駅 -> 錦通 -> 国道19 -> 桜通 -> 名古屋駅

 

f:id:plno:20180416220659j:plain歩いて30分ぐらいかかり名古屋駅についた。

高さ200メートルを超えるJRセントラルタワーズ

ここから中央本線に乗り東京を目指す。

 

名古屋 7:15 =(中央線快速)= 中津川 8:34 10:00 =(中央線普通)= 塩尻 11:50

 

f:id:plno:20180416221456j:plain

中津川までは快速に乗車。休日の朝だったためガラガラである。

豪華そうなボックスシートが空いていたため座らしてもらった。

春日井、多治見、恵那と主要な駅に停まっていく。

 

f:id:plno:20180416222008j:plain

岐阜県、中津川駅名古屋駅から約1時間15分。駅前にチケットショップがあって青春18きっぷ1回分が売られていた。

 

中津川を出ると木曽川に沿って進む。

中津川から塩尻までは中央線で一番景色の良い区間であるが、ロングシートの車両だったため景色がよく見られなかった。

 

塩尻 11:58 ==== 甲府 13:47 13:52 ==== 高尾 15:23 15:37 ==== 新宿 16:22

 

塩尻まではJR東海の管轄で、ここからはJR東日本の管轄だ。

塩尻を境にして、東海区間を「中央西線」、東日本区間を「中央東線」といったりする。

ここの区間は印象がない。高尾駅で登山客が多く乗ってきて電車が混み合ったぐらい。

 

新宿からはまた鈍行に揺られて帰宅する。少し奮発してグリーン車に乗った。

 

終わりに

適当に記録を書いたが、必要なところは書き留めたと思う。

この4日間はほぼほぼ電車に乗っていた。電車の移動を楽しめる人がいると思うが、私を含めた多くの人は電車での長時間移動は退屈に感じるだろう。その土地の観光はもちろんのこと、移動も楽しめる自転車こそが最強なのだという結論に達した。

あと、旅行先の宿はしっかりしたところに泊まった方が良い。ネカフェなんて寝る場所ではない。実際、富山のユースホステルに泊まった旅のほうがよく思い出に残っている。宿泊も思い出のうちの一つだ。

暖かくなり自転車での外出が楽しみだ。

 

 

 

おわり。

メアリと魔女の花をみた

ファンタジー系の映画としては綺麗な映像だったためとても魅かれた。

マーニーもよかったけどこれもなかなか。

春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(水都大垣編)

いよいよ大垣市内を自転車でまわる。

 

この旅の記録は以下。

 

三日目後編(大垣観光)

養老駅から養老鉄道に乗り、大垣駅一個手前の「西大垣駅」で下車した。この駅では、養老鉄道利用者には無料で自転車を貸し出しているそうだ。午後8時までに返却をすればOK。無料でこの待遇はサイコーである。私が利用したのが最後の一台だったようだ。

 

f:id:plno:20180409214822j:plain

貸し出してもらった「すいとGO!」で大垣市内を散策する。

 

2018年、大垣市制100周年を迎えた。大垣市岐阜県内で二番目に大きい都市で、大垣駅の北側には「アクアウォーク大垣」などの商業施設、南側には「OKBストリート」という商店街アーケードがある。ちなみに、OKBとは大垣共立銀行の略称だ。また、関ヶ原の戦いにおいて西軍の石田三成が本拠地としていた「大垣城」は駅南側エリアにある。

大垣市 - Wikipedia

 

私は駅南エリアを散策することにした。

 

お昼はOKBストリート内にある「チャングイ」で、「満腹セット」をいただいた。おかずのレンコンの天ぷらがサクサクして美味しかった。ラーメンもとても美味。

 

f:id:plno:20180409215923j:plain写真は「チャングイ」のすぐ横にある橋。市街地を縫うように「水門川」という綺麗な川が流れている。

水門川 - Wikipedia

 

f:id:plno:20180409220137j:plain

川に沿って「四季の路」という遊歩道が整備されている。写真の場所は「四季の広場」。駅から2kmほど離れた場所だ。

 

f:id:plno:20180409220451j:plain

この遊歩道に沿って桜の木が植えられている。私が行ったのは3月後半だったためまだ咲いていない。

写真の橋は「美登鯉橋(みどりばし)」といって、大ヒットアニメ「聲の形」の作中に出てくる重要な場所だ。

 

f:id:plno:20180409221000j:plain

橋の下にはたくさんの鯉が泳いでおり、「聲の形」の主人公のようにパンをあげている人がいた。

 

f:id:plno:20180409221108j:plain

小さな滝の裏に立って涼むこともできる。

 

この広場で桜満開の景色を見ることができなくて残念だが、こちらのサイトに綺麗な桜満開の広場の写真が乗っている。

美登鯉橋周辺(桜シーズン) | 聲の形 | Anime Culture

 

※今回の記事に載せている写真は、二日目夕方の大垣到着後にここを訪れた時に撮った写真と三日目の写真が混ざっている。そのため写真の並びと時間はずれている。

 

四季の広場しか写真は撮っていないが、「大垣公園」や「大垣城」にも行った。水路が好きな自分としては大垣市はとてもいい場所だった。

 

午前中の養老観光が長引いたため、大垣市街地の探索は思うようにいかなかった。きっといつか再訪するだろう。

 

 

 大垣 ==(東海道線 快速)== 名古屋

大垣駅前の金券ショップ自販機にて名古屋行きの切符を購入。駅で購入すると760円するが、自販機では700円だった。

 

名古屋で降りる。思っていたよりも人が多く、大都市に来たのだなと感じた。名古屋には特に用事がないため、今日の宿である「快活クラブ」を目指し、地下鉄で栄に向かう。

 

 名古屋 == (地下鉄東山線) == 栄

 

地下鉄は東京のように混んでいた。名古屋から栄までは二駅のため少しの辛抱。

 

栄に到着。駅を出ると観覧車、そして札幌のような大きなテレビ塔があった。私はまだ名古屋を知らなかったようだ。

 

「快活クラブ」はビルの中にあった。とてもわかりにくい入り口だ。そして中は狭く暑苦しい。私はもうネットカフェを宿泊に使うことをやめようと決意した。

 

 

---------使った金額(円)---------

  計:4920

 

 

最終日につづく。

 

春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(養老編)

今回は旅のメインである養老町大垣市の観光。

 

旅の初日と二日目の記録は以下。

plno.hatenablog.jp

plno.hatenablog.jp

 

三日目前編(養老観光)

「快活クラブ」ではリクライニングシートを選んだが、よく眠れなかった。フラットシートのほうが不潔な感じはするがよく眠れる。

 

「快活クラブ」を出て、歩いて近くの養老鉄道の駅「美濃青柳駅」を目指す。途中に大きなイオンがあったが、営業時間外だった。2.5km歩いて駅についた。

 

f:id:plno:20180408221553j:plain

美濃青柳駅は完全な無人駅であり、機械で乗車票を発行して電車に乗り込む。車両はオールロングシートのようだ。座席はスプリングが効いておりいい座り心地だ。

 

美濃青柳 7:51 ==(養老鉄道 桑名行き)== 養老 8:07

 

目的の養老駅に到着。約15分間の乗車であった。私を含め数人の乗客が下車した。美濃青柳から養老までは360円。

f:id:plno:20180408223148j:plain

駅ホームには養老町のシンボル「ひょうたん」がぶら下がっている。

 

f:id:plno:20180408223623j:plain

駅舎の前には大きな桜の木があり、私が訪問したときはまだ咲いていなかった。駅から養老公園まではシャトルバスが出ている。しかし、8時のバスはないようで歩いて公園に向かう。

 

歩いて数分で「養老公園」についた。

 

f:id:plno:20180408224605j:plain

養老公園は山の麓にあり、公園からは平野が見渡せる。まだ8時であるためか、人はいないようだ。朝ごはんとしてイオンで買ったパンを遊具広場のベンチで食べる。

 

ここから少し山の方へ向かう。「養老の滝」を目指して坂を登っていく。「養老の滝」は全国的に有名な観光スポットであるが、滝までの道は激坂だ。

 

f:id:plno:20180408225552j:plain

養老の滝 - Wikipedia

まだ朝が早いため他に人はいないようだ。落差は32mだそうで、見ていてとても面白い。落ちてくる水を目で追うことをずっと繰り返していた。水しぶきが飛んでくるためとても涼しい。

 

一時間ほど滝を見ていたが数人しかここまで来ていない。ここにくるなら午前中の早い時間の方が良さそうだ。

 

満足したところで公園の方へ戻る。帰りは違う道を通って下りていく。途中に神社や水が湧き出している場所があった。ここは自然に囲まれた素晴らしい場所だ。

 

公園内にある「養老天命反転地」に入ることにした。様々な芸術を自分で体感できる場所のようだ。しかし、私が履いていた安物の靴の底がここで壊れた。

 

f:id:plno:20180408231102j:plain

不思議な空間が広がる。ここだけでしか得ることのできない感覚がある。まさにカオス。入ってよかったが、私のように一人で来ている人は他にいないようだ。

 

駅に歩いて戻り、また大垣方面に向かうことにする。

養老駅の駅員さんや公園の方々はとても親切だった。

 

 

後編につづく。

 

春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(東海道の難所編)

一日目は沼津まで。続きです。

 

二日目(沼津 〜 大垣)

3月XX日、晴れ時々曇り。個室のネットカフェは快適で目覚めが良い朝が迎えられた。

また沼津駅まで3kmも歩くのは憂鬱であるが、今日はもっと歩かなければならない。

 

まずは朝飯を食べたい。駅に向かう途中にマックスバリュがあるのでそこで買うことにした。

マックスバリュ青森県の深浦以来の訪問である。

店内にこだまする、「うッフッフーな生活〜マックスバリュ〜」がお気に入り。


マックスバリュ曲

食べたいものがなかったため何も買わず店の外へ。

 

 

 

朝は駅そばにした。沼津駅上りホームの『桃中軒』。朝の8:00からやっている。

関東とは別の味のつゆに驚いた。すごく甘味がある感じ。あぁ、OC。

 

沼津は泊まるためにきたようなもので、特に観光はせず。

 

 

沼津 8:26 ==(東海道本線静岡行き)==> 由比 8:58

 

由比で降りた。由比とは「ゆい」と読む。駿河湾に面する一つの駅である。

由比は駿河湾でとれる桜えびが名物だ。それともう一つ、東海道において重要な地点である『薩た峠』の最寄駅でもある。

薩た峠 - Wikipedia

 

由比駅から薩た峠を経て隣の興津駅

f:id:plno:20180402223239j:plain 由比駅は有人駅だそうだ。

 

由比駅前の道を西へ進む。

f:id:plno:20180402223517j:plain

趣がある道だ。

 

f:id:plno:20180402223700j:plain

小さく薩た峠と書かれている。右の激坂を登っていく。

 

f:id:plno:20180402224229j:plain

両脇にはみかん畑。斜面をうまく活用している。

 

f:id:plno:20180402224443j:plain

ここが薩た峠の有名な風景。残念ながら富士山は雲に隠れていた。

交通の難所。海側から東名高速道路国道1号東海道本線とひしめき合っている。

また画像の左に見えるように、峠付近では地滑り防止のための工事をしている。

ここが通れなくなったら日本の経済はダメージを受けるだろうと看板に書いてあった。

 

f:id:plno:20180402224718j:plain

この景色を見るためには、興津駅から4km、または由比駅から3km歩かなければならない。峠付近には駐車場もあり車でも来られるが、道幅が狭いためすれ違いが困難である。自分の脚で登ってくることがおすすめ。

 

あとは下って興津駅に向かう。興津(おきつ)を(こうづ)と読んでいた。

ちなみに、同じ東海道線の駅であり御殿場線と分岐する国府津駅は(こうづ)と読む。

 

 

興津 11:25 === 浜松 12:54 13:03 === 豊橋 13:37 13:50 === 

大垣 15:17

 

f:id:plno:20180402230314j:plain

大垣に着いた。大垣市は『水都』と呼ばれているように水が綺麗な街である。

私が青春18きっぷで大阪に向かうときはよく乗り継ぎに利用した駅だ。

今回の旅はここがメイン。観光は翌日。

 

コロナワールドというスーパー銭湯に寄ってから今日の寝床へ向かう。

ここは色々なお店が入っており、また映画も見ることができる。

まさにパラダイスだ。

 

さっぱりしたところで、大垣駅から約4kmほど離れた『快活クラブ』に向かって歩き出す。

ネットカフェは基本的に駅周辺にはない。特に快活クラブ。

歩いて歩いてやっとの思いで到着。歩き過ぎた一日となった。

 

 

---------使った金額(円)---------

 計:4520

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(静岡編)

3月後半、何も考えずに青春18きっぷを購入。

今回の移動手段は自転車ではなく、電車と徒歩。

北海道か大阪方面どっちに行くか悩んだが、結局は暖かい方を選択。

雪の中は歩きたくない。

 

今回の旅の日程は、

(一日目)自宅から沼津まで。ネカフェに泊まる。

(二日目)沼津から大垣(岐阜)まで。ネカフェに泊まる。

(三日目)大垣(岐阜)をチャリで観光。名古屋へ移動しネカフェに泊まる。

(四日目)名古屋から中央線経由で帰宅。

あまりにお金がないもので、全日ネカフェで宿泊。もうボロボロ。

 

一日目(自宅 〜 沼津)

上野までは鈍行に揺られて半日かかった。上野にて少し下車して観光する。

次の電車までわずかな時間しかないがアメ横に向かう。

アメ横名物であるチョコレートの叩き売りや閉店セールがみられた。

ここにおいての閉店セールの閉店の意味は文字通りお店が閉まることを指している。

つまり、店がなくなるということではないのだ。タチが悪い。

 

ここからは上野東京ライン東海道線に乗り西へ向かう。

普通グリーン車に乗って快適に沼津まで移動。グリーン車には980円かかった。

熱海と函南の間にある『丹那トンネル』は大変長い。普通のトンネルと違いトンネル内の照明が明るい気がした。また、トンネル内に信号機があるのを初めて見た。

 

f:id:plno:20180401205106j:plain

沼津に到着したのは夕方。疲れたのでネカフェに向かい寝ることにする。

 

私が宿泊した『快活クラブ』は沼津駅から約3kmほど離れたところにある。歩いて行ったが近く感じた。ネカフェにしては珍しい完全個室で快適であった。他の部屋からいびきが聞こえてくることもなかった。これだけ快適な空間を1234円で利用できた。

 

---------使った金額(円)---------

  • 昼の弁当: 320
  • 飲み物: 160
  • グリーン料金: 980
  • 快活クラブ(ナイト8時間パック): 1234

   計: 2694

 

つづく。

 

春はお出かけ日和

ども。最近暖かくなり自転車走行距離が徐々に伸びてきてます。

上野に行ったんですけども、桜が咲いててびっくりしました。

私が住んでる東北はまで咲いてません。

 

先日は青春18きっぷで名古屋らへんに行きました。

後日、そのレポートを書きたいと思いまーす。