チャリっこ紀行

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どこかへいきます。

SLばんえつ物語乗って野沢に行ったった

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2018年6月、念願の「SLばんえつ物語号」の乗車を果たした。

(7月に発生したSLの故障により今現在はDLで運転されている)

 

今回乗車したのは、会津若松 〜 野沢

野沢駅は、あと一歩で新潟県というところの福島県西会津町にある。

駅からは少し離れているが、野沢の山の中にある「大山祇神社」が有名。

 

長い約4kmの参道がある大きな神社だ。

残念なことに、今回は訪れることができなかった。

 

会津若松を出発

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会津若松 15:25発、「SLばんえつ物語号」に乗り込む。

日曜日であるにも関わらず乗車率はそこそこという感じだった。

 

牽引するのは「C57 180」通称シゴナナ。

D51に比べ、スラッとした感じだ。

 

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車内はレトロ調になっている。

ワインレッドのボックス座席にほんわりとした照明。

売店や展望車も備えており長時間の旅も楽しめる仕様だ。

 

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ばんえつ物語といったらこの座席。

レトロな匂いがする。

 

野沢まで乗車

会津若松を出発すると、緑豊かな会津盆地を突っ切っていく。

進行方向右側には磐梯山がみえる。

次の停車駅喜多方までは車窓に田んぼが広がる。

 

喜多方を過ぎると山間に入っていく。

ここからはトンネルが多くなり、窓を開けておくと煤煙が入ってくる。

トンネル内では必ず窓を閉めるようにアナウンスで注意があった。

 

喜多方の次の駅、山都駅からは阿賀川に沿って進んでいく。

漕艇場などがあったりと車窓に変化があって面白い。

 

しばらくすると野沢に到着。

 

野沢駅

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磐越西線のなかでも大きな駅の一つである「野沢駅」。

かつては参拝客で賑わっていた。

しかし、2017年の1日平均乗車人員は156人Wikipediaより)。

かなり利用者が少ない。

 

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野沢駅では機関車の点検で10分ほど停車する。

撮影会などが行われていた。

 

発車時の汽笛は空気が震えていることが感じられるほど力強い。

感動した。

 

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一応、野沢駅には3つの乗り場がある。

 

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なかなかの駅舎。

大山祇神社で開催している大山まつりの旗が駅前など色々な場所にあった。

 

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駅前は栄えた感じではないが、少し進んだところは栄えている。

スーパーマーケットや道の駅などがある。

 

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自転車で新潟にいくときは必ず寄る「道の駅にしあいづ」 

駅から歩ける距離にある。

なかでは地元でとれた野菜や、友好都市である宮古島の物産が売っていた。

ちんすこうが美味しい。

 

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道の駅のすぐ前を通るのは国道49号線。

いわきと新潟を結ぶ日本の重要な街道だ。

新潟まで自転車で行くときに通った。

 

 

 

今回はSLに乗ることが目的だったため、特に野沢では何もしなかった。

野沢は少し山の中の小さな町という感じだった。

もう一度野沢を訪れる機会があるならば、大山祇神社に行きたい。

 

まとめ

SLは力強い。

 

 

 

 

おわり。