チャリっこ紀行

チャリっこ紀行

どこかへいきます。

やっと会津若松からチャリで新潟行ったった後編(R49)

昨年5月、会津若松から新潟へ自転車で行った。目的は日本海を見ること。

それは前編にて達成された。今回はその後編。

今年のゴールデンウィークにも同じ場所を走ったが、それと並行して記録する。

一日目は健康ランドに宿泊した。

 

 

2日目

今日は曇天。昨日は素晴らしい夕日を見れたのに。

日本海を見るという目的は達成したが、せっかく新潟にきたのだから空港に寄ってみる。新潟市内の健康ランドを後にする。

 

ホンマ健康ランドを出発

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駅からは少し離れている「ホンマ健康ランド」。しかし、ネカフェに泊まりたくないという人におすすめ。入館料1250円に加えて深夜料金1800円で計3050円かかった。この値段なら駅周辺のビジネスホテルに泊まれただろう。ただ、休憩室は綺麗な感じで雰囲気が好きだった。いびきがうるさい人もいたが。お風呂もバリエーション豊富でとても満足できた。ただいえることは、ネカフェよりはるかにいいということ。

 

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国道116号に面するに「新潟県庁」。立派な建物だ。

信濃川沿いの土手は綺麗に整備されてある。まだ早朝で天気が悪いため散歩している人が少なかった。

 

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信濃川にかかる大きな橋「萬代橋」。新潟市の観光スポットの一つ。

萬代橋 - Wikipedia

近くには、不思議なモニュメント。"Niigata"の"i"のところに人が入れるようになっている。

 

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朱鷺メッセ前から国道113号に沿って新潟空港方面に進む。途中のフェリーターミナルに寄った。いつかは乗ってみたい「新日本海フェリーゆうかり」。煙を吐き出して向かう先は、北海道小樽。ウェブ上でみる写真よりも実際にみるとかなり大きかった。フェリーに比べフェリーターミナルは小さく感じた。新日本海フェリー佐渡汽船のフェリーターミナルは異なった場所にあるため乗船するときは注意。

 

新潟空港をウロウロ

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フェリーターミナルからまっすぐ進むとそこは「新潟空港」。

新潟空港 - Wikipedia

地方の空港としては大賑わいの空港だ。私が行ったときはちょうど書道パフォーマンスが行われていた。

今年の春から、LCCの新潟ー大阪便が加わった新潟空港。国内線、国際線共に就航している活気溢れる地方空港だ。ただ、新潟駅から結構離れており、交通アクセスはバスに限られるようだ。しかし、新潟空港アクセス鉄道の計画もあるそうだ。まだ実現しそうにないが。

 

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滑走路の向こうは海。離着陸する飛行機と日本海を同時にみられる絶景スポットだ。


新潟空港をみたところで帰路につくことにする。

帰りは鉄道で帰ることにした。最寄駅の「新崎駅」へ向かう。

 

帰宅途中

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松浜橋 - Wikipedia

駅に向かう途中に渡るのは阿賀野川。写真の「松浜橋」の歩道橋を渡るとき、欄干がスケスケで怖かった。この「松浜橋」は「萬代橋」の約3倍長い全長921.3mらしい。河口は阿賀野川信濃川のどちらが広いのだろうか。

 

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実はこの駅に向かう途中の畑で不思議な生き物を見た。今まで何の生き物かわからなかったがこの前のニュースではっきりした。弱った皮膚病のタヌキに違いない。

新崎駅の駅前は誰もいなかった。そのため人目を気にすることなく輪行袋に自転車をしまう作業が行えた。ここから白新線磐越西線を乗り継ぎ郡山に帰るとする。途中、長い阿賀野川橋梁を電車で渡るのも面白い。新潟駅から磐越西線に乗った。この青いモケットのボックスシートに座ると旅をしている感じがする。いい旅だった。

 

まとめ

1度目の新潟ツーリングは無事決行できた。

 -> 1日目

国道49号線は自転車にとって厳しい道だった。

山道かつ大型車がたくさん通る。そして、結構なトンネルの数。

距離的には大したことはなかったが、精神的に疲れた。

 

 -> 2日目

どこかの地方に行ったときにその土地の空港に寄ることは欠かせない。

ただ、他の観光スポットを事前に調べておけばより楽しくなったと思う。

 

 

 

おわり。

 

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