チャリっこ紀行

チャリっこ紀行

どこかへいきます。

北海道ほぼ縦断(稚内〜苫小牧)1 かねもち村にやってきた

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2018年8月、クロスバイク宗谷岬まできた。

宗谷岬到達という目標を成し遂げた私は帰ることにした。

ここ宗谷岬から、フェリーが発着する苫小牧港を目指し南下する。

北海道上陸5日目にあたる今日は、30km先の猿払を目指す。

本当は50km先の浜頓別まで行く予定だったが、宗谷岬観光で時間がなくなってしまった。

 

宗谷岬を出発

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宗谷岬の前の食堂でお昼を食べ、モニュメント前で写真を撮った。

日本最北端にきたという感じはしないが、

宗谷岬にきたこと自体に意味がある。

自転車で来ること自体に意味がある。

道中の出来事に意味がある。

 

旅はまだ終わりではない。

帰宅するまでが旅であるからだ。

 

名残惜しいが、宗谷岬をあとにする。

 

宗谷丘陵

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左側には海が続き、右側には宗谷丘陵が続く。

丘陵の緑色が素晴らしい。

 

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北海道は本当に坂が少ない。

時々現れる坂はいいスパイスとなってくれる。

 

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後ろを振り向くと海。

登ってきた疲れも吹き飛ぶ。

 

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登れば今度は下り。

やっぱり下りのほうが好きだ。

 

少しばかりの森の中

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綺麗な形になっている畑があった。

ここからはなんだか森の中に入るようだ。

 

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熊が出そうな雰囲気が漂う。

そんなところにキツネがひょっこりと出てきた。

初めて野生のキツネをみた。

猫みたいだな。

 

前に見ユルはオホーツク海

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森を抜けるとそこは海だった。

ずっと岸が続いてるのが見える。

 

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空と海の青がマッチしている。

 

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砂浜も続く。

 

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ここは電車も通ってない。

どこでもいける自転車って素晴らしいね。

 

 年収ランキング3位のお金持ち村、猿払村

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今日の寝床の道の駅さるふつまでやってきた。

ここ猿払村は年収ランキング3位らしい。

 

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道の駅さるふつキャンプ場。今日の寝床だ。

隣が猿払村営の牧場となっており、開放感がすごい。

アルウィンドウズ状態。

 

道の駅で食事と入浴を済ませ、寝る準備をする。

ここのお風呂は少し狭かったが、熱いお湯がいい感じだった。

 

夜の楽しみ

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星が綺麗だったので少し散歩。

道路脇にある路肩を示す矢印が赤く光って遠くまで続いている。

北海道でしか見られない光景でとても綺麗だった。

 

なぜか地下道があったので入ってみる。

 

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何か映し出されている。

 

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星座だ。地下道プラネタリウムだ。

 

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月とモニュメント

猿払村はいいな。

 

 

 

つづく。